過去があるから今がある。石(意思)が積み重なってココにいる。
ムダなコトは1つもない。未来とは「今」の連続である。

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 やぎ本。⇒本が大好物なやぎのぢぇーむすくん(a.k.aかたこと)がオーガナイザーを務めるやぎの本棚、略して「やぎ本」。本や本にまつわる情報の紹介。神出鬼没でごくまれに登板します。
 ◇最新本◇  今年(といっても2021年だけど、、)読んだ本。後編 

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 Everyday39(エブリデイ・サンキュー)⇒katakoto cafe、やぎ本。につづくかたこと第3の架空のブランド。かたこと流に「毎日が楽しくなる」新たなアイデアを加えたグッズ関係のブランドです。
 ◇最新グッズ◇  『靴箱→ファイルボックスへトランスフォーム!』 

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違和感はあれど、、。

いわゆる「派遣村」の人に対してのS長官だっけ?この人の発言てのは、もうコレはこの長官に限らず、このコトについて国のおえらいさん方は何も言う資格は無い。「国が先にやってればいい」話だからだ。国がこういったコトをちゃんとしない、いつも後手後手。コレは某宮崎県知事でさえ公言してる。国のやるコトは遅い!と。
ただワタクシはこの手のニュースをTVで見ると、いつもなんとなーくある種の違和感を抱いてしまう。「生活を守る」云々という意見に。会社というのはドコまでするべきなんだろうか、、?と、たぶんそういうコトを思うからカモしれない。というのは一方、生活というのは「勝ち取るモノ」だという認識もあるから、だと。あくまでワタクシの考えるトコロだが、、。
もちろんその生活を勝ち取るコトさえ許されなくなった、という現状がソコにはあるワケだ。ソコは全くもって異存無し。ワタクシの意見するトコロはソコではなく「組織(会社)への依存体質」にある。だからコレは非正規雇用者へ、というより、正社員の優遇に対して意見があるのだ。なぜ差別は起こるのだろうか。
以前にも書いたが、正社員非正社員関係なくみんな横並びで、会社にどれだけ貢献してるか?その一点のみの評価でいいはずなのだ。ソコには差別が生まれない。ただ単に契約の内容(勤務時間など)の違いだけなはずで、ソレは個々の事情があるのだから、ソレは個々が選択できるようにすればいい。よって「非正規雇用が悪い」という論調もオカシイ。ソレによって困る人も出てくるはずだ。そういう働き方を希望する人たちもいるだろう。そもそも仕事の評価がちゃんとされていないコトがオカシイ、そのコトが根本原因なのだから。
ワタクシから言わせれば「正社員がオカシイ」のだ。「正規雇用」と「非正規雇用」て何?というコトだ。この言葉自体がオカシイし差別を生んでいる。
正社員だろうがなんだろうが、ホントは働く人1人1人が会社に依存せず個人事業主の意識を持って働くべきで、会社というのはそういう人たちの集まる場として機能するべきだ。
コレからはワークシェア等も検討されるらしい。となると「雇用の仕方」のより一層の見直し、そしてひいては会社という存在自体を組織に属してる人たちが考え直さなければならない。時代に合った働き方や会社の在り方を。もはや終身雇用は崩れ、ワークシェア等で給料も年々随時昇給ではなくなる。
話は戻るが、違和感はありつつもソレでも「生活を守れ!」という主張はあっていいと思う。そういうコトをアピールしてアクションを起こすコトが、国が先延ばしにしてきたセーフティーネットの不整備や、構造の歪みなどを表出するコトになるのだから、どんどん言ってくべきだと思う。膿はどんどん出す、そういう時代だ。