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心の底からありがとう!!その6(2022年1月15日@吉祥寺CLUB SEATA 『アンダーフラワーフェス』)

圧巻だったのはN.G.THREE(エヌジースリー)!だってもう何年もライブ活動してないんでしょ!?で、今回こういうフェスのイベントだから久しぶりに組んで、てやってみたトコロであんなにステージングがばっちりキマるてどーなのよ!?曲は全然知らないのばかりなんだけど、観てて「スゲーーー!」「カッコえ~~~!」しかなかった。

もうステージに出てきたときから余裕な感じで、ベースのウラさんなんかキレッキレの動きだったな。キレッキレで楽しんでる。手足が長いから動きながら弾くのが映えるんだよまた。そんなに歳変わんねぇーはずなんだけどな、とか思いながら。

N.G. THREEて3ピースなんだけど、客側から見て、右サイドにボーカル&ギターのアライさん、左サイドにベースのウラさん、で、真ん中にドラムの人(この日は助っ人の人)がいて、ていうポジションで、右のアライさんは右利きなのでギターのネックが右向きで、左のウラさんは左利き(!)のようで、ベースのネックが左を向いてる。なのでドラムをはさんで左右対称になってウイングを広げたみたいな形でカッコいい~。「編隊を組んでる」て感じ。逆だったらネック当たっちゃってカッコ悪いんだろうけど笑。しかもこの日は右アライさんのギターが赤で(実際には赤くないみたい、、ワタクシにはそう見えたというコトで。。)左ウラさんのベースが白!ていう紅白コーディネートばっちり!めでてぇ~!見た目でも持ってかれた!

あとこの日印象に残ったのは、Shortcut Miffy!(ショートカットミフィー)の(今回のイベントの主催者)クロゴメッシュさんの渾身のベース。なんかベースの一音一音が、コロナに翻弄されたこの1年と、今日来れなかったお客さんや、仲間やミュージシャンたちの憤りみたいないろんな想いを代弁してるような。「コロナ!!このやろ!!このやろ!!」ていうような情念(怨念?)のような、でもなんとか開催できてよかった!!というような音に感じた笑。

主催者クロゴメッシュさんのツイートを引用。アンコールはマスクしたまま出演バンドのメンバーが全員ではないけど再びステージに出た(あとでシャバオさんに「歌わなかったんですか?」て聞いたら、「バンドの中から2人しか出れなかったんですよ~」と言われた。我がオバコからはドラさんとショーゴさんが出て「コレならみんな歌えるでしょ!」というコトで(ワタクシは知らない歌だけど)Teenage Fanclubの"concept〜satan"。まーでもこういう光景てのもコロナならではだよな。後々「こんなときあったねー」と懐かしく思えたらいい。

今回は会場の横と後ろの2面に各バンドの物販コーナーが設けてあった。後で顔見せに来て、とドラさんに言われてたので、会場にそのまましばらく残るコトに。オバコのメンバーが入れ替わりで、この日のために用意されたグッズ(ステッカー、バッジ、再出港記念ボールペン、CD)を売ってる。ワタクシは会場に来てからすぐレーベルの代表の方の対応でグッズを購入してたので、遠巻きにその状況を見てた。だってオバコが物販でモノ売ってるて見たコトない。記憶に無いよ。こういうフェスだからなのかな?

そんな貴重な光景をおさめたかったから写真を撮った。演奏中とか集合写真みたいなのはみんな残そうと思うからかよく撮るけど、こういう演奏中じゃないときとかステージ上で準備してるときとかてあんま撮らないよね。後で振り返ったときにそのときの会場の雰囲気とか流れてる空気を思い出すから、ライブのときのこういう何でもない場面をワタクシは意識的に写真として残そうと思ってる。物販でオバコファンの人やはじめてオバコのライブを目にした人などの対応をしてる。ショーゴさんこっちに目線くれなくていいから、対応してあげて!笑

DJの流す音楽に踊りだすショーゴさん。こういうのも絵面(えづら)的に面白いな~、と思ってケータイを取り出してカメラを構えたら、ショーゴさんの隣りにいたドラさんも空気を読んで踊りだそうとする笑。いや別に踊らなくていいよ笑、と思いながらまずショーゴさんを撮って、次に踊ってるショーゴさんドラさんをパチリ。ピンボケでブレブレになっちゃったけど。カメラを外したら、ショーゴさんはそのまま踊り続け、ドラさんは速攻で踊るのをやめる笑。いや、だからいいってば笑。

しばらくしてあらかた対応も終わったようなので近づいてみたら、ドラさんから「かたことさん、私のこと避けてませんか?」と言われた。なんか鋭い!笑。ていやいやそうじゃなくてー、ワタクシなんかはほっておいても勝手にオバコのコトはずっと好きだから、今日来てライブ観てオバコのコトを知った人、ファンになった人、ファンだったけど生観たのは今日が初めての人、今日しか会って話す機会が無い人、そういう人を優先的に対応してあげてほしいなー、という考え。まずはね。せっかくこういう何組も出演したフェスイベントで他バンド目当ての人にもライブ観てもらったんだから、オバコに興味持った新しいお客さんをつなぎ止めないと。ソレが東京にくる理由の1つでもあるだろうし。そういう人が増えればまた東京にライブしに来てもらえるワケで、そのほうが結果的にワタクシも嬉しい。

あとドラさんとは連絡取り合えるから、今回はやっと直接会えるメンズ3人に重点的にコミュニケーション取りたいなという思いがあった。距離感を縮めたいんだよ。ま、実際はワタクシが口下手だからその場ではぜんぜん言葉出てこなくてたいしてしゃべれなかったんだけど。。だから後で家に持ち帰って、帰る道中の電車内とか歩いてるときとかにいろいろ思い返して、こういうふうにブログで長々と文を書いてる。

そして感想を求められたので、ちょっとカタかったなというコトと(コレにはいろいろコトの真相があるらしいけど、、)最後のOn My Wayでやっと本調子になってきたかなというコトを伝えた。でもそうは言っても、何はともあれもうホント、夢にも思わなかった再結成を果たして、しかも東京にライブしに来てくれるなんて、ソレだけで最高だし満足で100点満点だよ。

もう再結成してから2年以上経っちゃったし、ネット上では何度もやりとりしてたけど、直接あったら絶対言いたかった「オバコ再結成おめでとう!」という言葉と「東京におかえりなさい!来てくれてありがとう!」という言葉。コロナで会場に行っても会えるのか分からなかったけど、コレだけは最低限言いたかったから、今回しか言えないから「コレでもか!」てぐらい、オバコの4人に押し付けるようにして言ってきた。

そしてまた東京で会えるのを楽しみにして、会場を後にした。

心の底からありがとう!!その5(2022年1月15日@吉祥寺CLUB SEATA 『アンダーフラワーフェス』)

本気で頑張ってやってる人に対して、ワタクシがどーこー言う資格はホントは無い。無いんだけど求められてるトコロも無きにしも非ずだし、、というワケでそういうコトなら逆にこっちも気合い入れて書かねば!と思って書くけど、まぁーソレにしても、オバコはさすがに今回はちょっとカタかったかな。ワタクシは去年のknaveの配信観てるからどうしてもそのときのライブが比べる基準になるんだけども、アレには及ばなかったなーというのが正直なトコロ。いや、たしかに個々の演奏技術は上がってるんだろうけど、トータルで見て「うーん、、」て感じがした。

昔のオバコは「東京はアウェイ」「緊張する」て言ってたけど、やっぱりソレなのかな?約16年ぶりの東京のライブで、去年のKnaveからしてもすでに1年3ヶ月経ってる。「1年3ヶ月ぶり」といえば総合とかプロレスではケッコーなブランクだ。試合勘を取り戻すのに時間がかかるのは当たり前。だからカタくなるのもムリはない。

ワタクシは対抗意識として(決して「敵対心」ではないので誤解無きように)「関西圏のオーバーコーツ」というのが常にある。オバコは神戸出身のバンドだから関西圏(神戸、大阪、京都)がホームだ。過去ワタクシは京都磔磔(たくたく)と神戸スターマインと2回彼らの地元でのライブを観に行ってる。たしかに2回ともオバコの主催イベントだったからというのはあるけど、はじめから実にリラックスした表情でステージに上がって演奏していた。以前ブログにも書いたけど、ショーゴさんは「ちゃい~!」とか当時所属してた別バンドの呼び方で呼ばれたり、オバコ自体の認知度が東京とちがい高いのか、結局彼ら4人を受け入れるお客さんからして、受け入れ態勢がすでに「できあがってる」状態。はじめからリラックスして余裕を持ってやれたら、もともとステージングが素晴らしいバンドだから、もっといいはずなんだよなあ、、と。ワタクシにとっては向こうがうらやましい。だからこそこっちに(東京に)来ても、できるだけリラックスした状況の中でやらせてあげたいなと常に思ってる。そのほうがお互いにとって良いからで、ソレをワタクシは知ってるからである。

そういう中だったらショーゴさんとかもっと調子ノって面白いと思うんだけど。さすがの彼も今回はステージに出てきた瞬間は緊張してるように見えたけど、すぐにいつもの笑った顔で(常に顔の作りが笑い顔の彼がうらやましい)楽しそうにノッてベースを弾いてた。オバコにおける彼の存在の大きさに今回あらためて気がついた。彼がいるから「このバンドて楽しそうに演奏してるよね~」「明るくて元気があっていいよね~」と思えて、観てるこっちがハッピーになる。はじめて生オバコを観た人やオバコの存在自体知らなかった人のココロをワシヅカミにしてく、そういうステージングを魅せる。

ドラさんがステージに出てきたとき、やっぱりいつもの調子でややカタめの表情で緊張してた。ドラさんは「人見知りだ」と自分のコトを言うけど、そういう人はナイーブなのである。すぐに場の空気を敏感に捉え反応してしまうのだ。だからこそ彼女がはじめからリラックスできる状態で歌ってもらうのが最良だと思うし、できればそういう状況を観客側から作ってあげたい。そうすればこのバンドはもっと元々持ってるポテンシャルを存分に発揮できるはず。でも今はとくにコロナ対応で原則観客側から声をかけるコトができないので、状況的にはよりムズかしい不利な状況と言える。ショーゴさんはカタいドラさんの表情を一瞬見て気にかけながら、アイコンタクトや自らのプレイでドラさんを鼓舞するかのように盛り上げる。言葉じゃない、音でフォローする。ステージを降りれば普段は一見バラバラ。でもいざステージに上がると、4人がソレゾレ励ましあって、ときに鼓舞しあってお互いを盛り上げてく。影響しあっていく。バンドてそういうモンなんだろうなあ。

新曲については、第一印象はその4で書いたような感じだけど、コレは今後発売されるレコード(!)に収録されるというコトで、ライブじゃなく音源で聴いたり、2回目を聴くと印象も変わってくるだろうから、またレコードを手に入れたときにあらためて感想を書くコトにする。

その後のRingin’Life~Daysは、再結成後のオバコの定番化したルーティンだけど、去年のknave配信の感想にも書いたけど安心して観てられるし、彼らからも自信&リラックスが伝わってくる。On My Wayも同様。だから「Ringin’Life~Days」「On My Way」の状態を1曲目からできるようになると、最強だろうなあ~。

だから「緊張したからミスしたから、今度はよりいっそう頑張って!ミス失くして!」と握りこぶし!というよりは、本番のミスやトラブル、アクシデントはあって当たり前という考え方で、たぶんもうしっかり練習してるのなら普通にやれば十分自分たちのパフォーマンスができるんだろうから、次からは「いかに力抜いてリラックスしてやれるか?」てトコロを意識したほうが良いのカモしれない。いっぱいいっぱいの中でもいかに楽しんでできるか、と。

この日を皮切りに、というか去年の再結成一発目の神戸チキンジョージ、大阪南堀江knaveと今回の東京の3つのライブで「再結成の顔見せ」という段階(F1で言うトコロの「フライアウェイ」)は終えて、次は4月にレコードの発売があるから「レコ発ライブ」という新しいフェーズに入っていくのかな。まだ本決まりではないようだけど、今年はレコ発や他のライブもどんどんやるみたいだから、実戦というか本番を数やっていけば緊張も良い具合に取れて、自分たちのポテンシャルも十分発揮できるようになって、ライブのクオリティーも上がってくんじゃないだろうか。

勝手なコトつらつらと書いてきたけど、そう期待してる。

その6へつづく

心の底からありがとう!!その4(2022年1月15日@吉祥寺CLUB SEATA 『アンダーフラワーフェス』)

3曲目のHorobashaが終わった後MCで、ショーゴさんが「再結成するからには本気でやる!」と言っていた。ワタクシもドラさんから事前に「解散する前よりも気の入り方がちがう」「やるからには本気で!」というようなコトは聞いていたし、会場内でコウゾウさんに声をかけられたときも「解散はもうせえへんから」と言われた。シャバオさんも同じ気持ちなんだろう。今回の「本気」というのは、メンバー内で共有されてる意識のようだ。

じゃあ解散前の活動が本気じゃなかったのか?というと決してそういうワケじゃないとワタクシは思う。「前(解散する前の活動)はレーベルに敷かれたレールの上をただ走ってればよかった」と。プロモーションやおそらくいろんな雑務系は全てレーベルおまかせでやってもらえるから、自分たちはただただバンド活動してればよかった、というような話を先日ドラさんから聞いた。「でも今は、地元のレーベルに一応所属という形はとってるけどソレは形式的なモノで、自由にやらせてもらえてる」と。自由というのは、ウラを返せばプロモーションなど何から何まで自分たちでやらなければならない、というコト。でも自分たち次第でもあるから、今はソレが楽しい、というコトを聞いて「なるほどなぁー」と思った。

若いときは当然「若さゆえ」の視野の狭さがあるし、人任せで見えてなかった部分もあって、ソレはソレで純粋に音楽に打ち込めるという環境の良さがあるとも言えるけど、今は自分たちで全て1から作り上げてるから、苦労もあって大変だけど楽しいんだろうな。

確実に昔より歳を重ねて、ソレゾレちがう場所でソレゾレの仕事があってソレゾレの生活がある中から、さまざまなアレコレを調節しながらなんとか時間を捻出して、やっとこさ4人がスタジオに集まって音を鳴らすワケだから、そりゃ密度の濃いぃ練習にならざるをえない。スタジオで練習する数時間はやるコトがいっぱいだからみんな必死だという。時間が無いから、4人で合う機会が少ないからこそ、「せっかくやるからには本気」になるし、単なる昔の焼き直しでは終わりたくない。ただ「昔のオーバーコーツ」を再現するだけなら、何度かやればお客さんも本人たちも満足して納得して終わるコトもできるだろうけど、ソレだけだとノスタルジィーだけだ。「過去のオーバーコーツ」を尊重しながらも、その上に今の自分たちを上乗せしていって、新しいモノを作り上げる。自動車でいうトコロの、単なるマイナーチェンジでは終わらない。ソレこそフルモデルチェンジ、またはまったく新しいバンドとして生まれ変わるぐらいの勢いであり意気込みで臨んでるのが、2022年のovercoat’sだ。

今の若い人たちのバンドの意識というのをワタクシは知らないけども、話を聞いてるとオバコ世代や前の世代のバンドというのは他のバンドへの対抗意識が強かったよう。ワタクシはソレは関西圏、というか神戸界隈独特のバンド意識?とか思ったりもするんだけど笑、なんとなくそのへんに「昭和」を感じさせるような精神性もあったりして、オバコの先輩バンドなどからそういった意識の影響が脈々とオバコにも受け継がれてるんだろうな、と思った。バンドのキャラには一見似合わなさそうな「本気」というワードが出てくるのが、ワタクシには意外でもあったし、だからこそ「気合いの入り方がちがうな」と。あのドラさんがオバコの話になると「こんな熱い人だったの?!」と気迫にやや怯んでしまった笑。

MCが終わって、4曲目は待望の新曲だ!ショーゴさんの後ろにあるホワイトボードの「マ」はマイケルの「マ」で、メンバーの間ではマイケル(仮)と呼んでたよう。4月の23日に発売が決まった今回MCで言ってたレコード(アナログオンリーだって!)に収録されてる「Such a Groovy Night」。歌う前ドラさんは恥ずかしがってたが、でも「新しい曲やります」とは言ったけど、そん時曲名も言ったかな??コレはHPに書いてあったの拾ってきたんだけど、、。あーこういうタイトルだったのかていう笑。

はじめて聴いて、60年70年代の古い曲調の、、全然ジャンルとかわかんないんだけどさ、昔ながらのアメリカとかを感じさせるような、オーソドックスなよく耳にするノリの曲調に、オバコ史上初という日本語詞(!)の歌が乗っかる。でも聴いた感じ日本語日本語してなくて、コレもオバコの特徴である(というかドラさんの作風か)詰めこみがちな歌詞なので、パッと聴いた感じでは英語ぽく聴こえなくもない。でもよく聴くと日本語だーて気づくぐらいの感じ。なのでそんなに違和感は無い。事前ネタバレ情報として日本語詞てのだけは聞いてたけど、こういう新しい試みはどんどん試していけばいいと思うな~。そしてこの曲ではドラさんはギターの代わりにタンバリンを叩いてる。コレもいいね~。てか後でやるLonelyでもキーボードだし、ドラさんどんどんギターから離れてってない??笑。キーボードでもタンバリンでも日本語詞でも実験的にどんどんやればいいと思うよねー。ソレが令和のovercoat’sだし、そういう試していった中で定着していけば。

5曲目6曲目はRingin’LifeからのDaysという鉄板の流れ。去年のKneveのライブを配信で観てから、もうDaysのブレイクした後いっせいに演奏♪ていう箇所も安心して聴けるようになった。ココ合うと気持ちいい~~!以前はなかなか合わなくてね、、気持ちわるかったす正直笑。

2回目のMCをはさんで、7曲目Lonely Lonely Boy。去年のKnaveからのキーボード導入@ドラさん。そしてラスト8曲目On My Way。このOn My Wayあたりで、なんかやーーっとカタさが取れて本調子になったかなーと思ったら、もう終わりだった。あっという間の30分間全8曲だった。